【つるすべ肌を目指す】おすすめの女性用シェービングクリームを紹介します

【つるすべ肌を目指す】おすすめの女性用シェービングクリームを紹介します

「シェービングクリーム」と聞くと、なんとなく男性用のものだと思ってしまう方は多いのではないでしょうか。しかし実は、女性がワキや腕などのムダ毛の処理をする際にもシェービングクリームを使った方がいいことをご存知でしょうか?

今回は、シェービングクリームの上手な選び方と、女性におすすめのアイテムを7つ紹介します。

これまでムダ毛のお手入れをする際に石鹸やボディーソープを泡立てて使っていた方は要注意です。なぜなら、石鹸やボディーソープとシェービングクリームとでは、その役割が根本的に異なっているからです。

この記事では、ムダ毛を自己処理するためだけでなく、肌に潤いを与え、うるつや肌に仕上げてくれるシェービングクリームを紹介します。

ムダ毛のないつるつるツヤツヤな肌を目指したい方はぜひ参考にしてください。

女性用シェービングクリームの選び方

それでは早速、女性用シェービングクリームの選び方を紹介します!

ムダ毛をきちんと処理できるだけでなく、肌にも嬉しい効果のある優秀なシェービングクリームを選ぶポイントは6つあります。

  1. タイプで選ぶ
  2. 顔用ならジェルタイプを選ぶ
  3. 身体用なら毛を柔らかくしてくれるものを選ぶ
  4. 保湿成分の多いものを選ぶ
  5. 香りで選ぶ
  6. 使用可能な部位で選ぶ

どれも大切なポイントなので、1つずつ詳しく解説していきます。

1.タイプで選ぶ

女性用シェービングクリームの選び方、1つめはタイプで選ぶことです。シェービングクリームには、大きく分けて3つの種類があります。

  • 泡タイプ:泡で出てくるので使いやすい。泡立てる必要がないので時短にも最適。カミソリと肌の間でクッションになってくれる。ただし、時間が経つと垂れてくるので注意が必要。
  • クリームタイプ:保湿成分が多く含まれており、乾燥肌の人におすすめ。シェーバーをなめらかに動かせるのが特徴。ほどよい固さがあるので、垂れてくる心配がない。
  • ジェルタイプ:水分が多く含まれており、ムダ毛や肌を柔らかくしてくれる働きを持つ。透き通っているので安全にお手入れができ、剃り残しがないか確認しやすい。伸びが良く、広範囲のお手入れ向き。

ムダ毛のお手入れと一緒にキレイな肌を手に入れたいのであれば、お手入れ部位や使い方にあわせて最適なシェービングクリームを選ぶことが大切です。

「シェービングクリームといっても、いくつか種類があるなんて知らなかった」という方もいるのではないでしょうか?ぜひこの機会にそれぞれの特徴を覚え、自分に合ったタイプを見つけてください。

2.顔用ならジェルタイプがおすすめ

鼻下や頬、眉間などの顔に生えているムダ毛の自己処理をしたい場合は、ジェルタイプのものをおすすめします。なぜなら、泡タイプやクリームタイプと違い、透明なジェルならしっかりと肌を見ながらお手入れできるからです。

もし顔のお手入れ中に力加減を誤ったり、本来剃るべきでないところを剃ってしまったりした場合、目に見える傷や不自然な仕上がりになってしまいます。

しかし、透明で肌の状態を確認しながらお手入れできるジェルタイプなら、そのような心配は不要です。避けるべき場所や剃り残しがないかを見ながら自己処理ができます。

もしどうしても他のタイプ(泡タイプやクリームタイプ)を使う場合は、なるべく伸びのいいアイテムを選び、薄めに塗って使うといいでしょう。ただし、泡タイプのものは時間が経つと垂れてきてしまう可能性があるので注意が必要です。

3.身体用なら毛を柔らかくしてくれるものを

腕や脚など、身体全体のムダ毛を自己処理する際におすすめなのは、毛を柔らかくしてくれる効果があるシェービングクリームです。お手入れする範囲が広くムダ毛の多い身体の自己処理は、なるべく肌にかかる負担の軽いものを選ぶことをおすすめします。

なかでも、ジェルタイプのものは水分を多く含んでいるので身体のムダ毛の処理にはぴったりです。シェーバーによる肌への負担を軽くしながら、肌に潤いも与えてくれます。

また、ジェルタイプ以外でも保湿成分や美肌成分を含んでいればクリームタイプでも泡タイプでも問題ありません。

あまり力をかけずにカミソリを動かしてもしっかり処理ができるように毛を柔らかくしてくれるものや、腕や脚などをカミソリによる摩擦に負けずに柔らかく守ってくれるものを選ぶと安心です。

4.保湿成分の多いものを選ぶ

ムダ毛をキレイに処理するだけでなく美肌も手に入れたい方は、保湿成分の含まれているシェービングクリームがおすすめです。保湿力もあるものを選べば、自己処理後もつるつるですべすべな肌を手に入れられるからです。

保湿力に期待できるシェービングクリームを選ぶ際は、下記のような成分が含まれているものを選ぶようにしましょう。

  • シルク成分
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • アロエエキス

上記のような成分が入ったものは、シェービングの際に肌の表面に膜を作ってくれるだけでなく、肌に含まれている水分を保持する効果も期待できます。

どんなに気を付けていても、多少は肌を傷つけてしまう可能性のある自己処理では、保湿成分が多く含まれているシェービングクリームを選ぶことで肌への負担を軽くし、潤いのある肌をキープすることに繋がります。

5.香りで選ぶ

女性用シェービングクリームの選び方、5つめのポイントは香りで選ぶことです。

シェービングクリームは、ものによっては強い匂いのものがありますが、なるべく香りのいいものを選ぶことをおすすめします。なぜなら、いい香りのシェービングクリームを選べば、普段は面倒な自己処理の時間がちょっぴり贅沢なリラクゼーションの時間に変わるからです。

最近では、フローラル系、緑茶、ベリー系など、さまざまな香りのシェービングクリームが販売されています。自分の好きな匂いのものを選べば、ムダ毛を処理する時間も楽しめるようになるかもしれません。

6.使用可能な部位で選ぶ

女性用シェービングクリームの上手な選び方、最後のポイントは使用可能な部位で選ぶことです。

シェービングクリームには、それぞれ使用可能な部位があります。たとえば、「顔用」「身体用」「デリケートゾーン用」などです。

そして、ムダ毛処理の効果と肌を守る効果のどちらも欲しい場合は、きちんと使用可能な部位にあわせてシェービングクリームを選ぶことが重要です。

具体的には、身体用のものならムダ毛や肌を柔らかくしてくれる効果が期待できたり、顔用のものなら肌がきちんと見えるようになっていたりと、それぞれの部位にあった特徴があります。

しかし、なかには「お手入れ部位にあわせてクリームを選ぶなんて面倒だな…」と思う方もいるかもしれません。

その場合は、全身に使えるタイプのものを選ぶといいでしょう。1本で顔や身体、デリケートゾーンのお手入れまでできるシェービングクリームは、1つ持っていれば重宝すること間違いなしです。

人気商品から厳選!女性用シェービングクリームおすすめ7選

ここからは、おすすめの女性用シェービングクリームを7つ紹介します。

今回は、

  • 実際に評判のいいもの
  • ムダ毛処理以外に美肌効果などのあるもの

を中心に集め、それぞれのタイプ(泡、クリーム、ジェル)、保湿成分、香りなどをまとめました。

あなたにあったシェービングクリームを選ぶときの参考にしてください。

ロジック「エステシェービングクリーム」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:ロジック公式サイト

タイプ クリーム
保湿成分 14種類のハーブ、植物エキス
香り フローラル系
使える部位 全身

ロジックの「エステシェービングクリーム」は、シェービングサロンのプロも愛用しているアイテムです。14種類のハーブや植物エキスなどを保湿成分として含んでおり、お手入れ後に肌のツッパリを感じにくく、高い保湿効果があるのが特徴です。

また、顔のみならず全身のお手入れに使えるのも魅力的なポイントです。この1本で身体全体の産毛のお手入れまでできちゃいます。

たしかな実力と使いやすさを兼ね備えたおすすめのアイテムです。

シック「クアトロ4 フォーウーマン シェービングジェル」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:シック公式サイト

タイプ ジェル
保湿成分 シルク成分、アロエベラエキス
香り なし
使える部位 身体

シックの「クアトロ4 フォーウーマン シェービングジェル」は、水分量が多く、腕や脚などの潤いを守りながらムダ毛の処理ができるシェービングジェルです。

ジェルがムダ毛を柔らかくし、カミソリの滑りをなめらかにしてくれます。そのため、肌に与える刺激を抑えながらの自己処理が可能です。

保湿成分としては、シルク成分やアロエベラエキスが含まれており、お手入れ後もしっとりすべすべな肌に仕上がります。

腕や脚など、人から見られる部位のムダ毛を取り除き、つるつるな肌に仕上げてくれる優秀なアイテムです。

ジレット ヴィーナス「サテンケア センシティブスキン」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:ジレットヴィーナス公式サイト

タイプ ジェルから泡に変化
保湿成分 シルク成分
香り 微香料
使える部位 身体

敏感肌の人でも安心して使える、センシティブタイプのシェービングジェルです。シルク成分を配合しているので、お手入れ時の刺激を抑え、負担を軽くしてくれます。

タイプは、ジェルから泡に変化するという少し変わった特徴があります。

また、保湿成分だけでなく、古い角質を取り除いてくれるのも魅力的な点です。ムダ毛を処理しながら透き通ったすべすべ肌を目指せます。

クレア「サンタマルシェ モイスチャーシェービング」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:クレア サンタマルシェ公式サイト

タイプ ジェル
保湿成分 ナノセラミド、アミノ酸系保湿成分、スクワラン
香り 緑茶の香り
使える部位 全身

クレアの「サンタマルシェ モイスチャーシェービング」は、これ1本で顔からデリケートゾーンまで全身のお手入れに活躍するシェービングジェルです。サンタマルシェはクレンジングが有名なので、名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。

美容成分を97%も含んでおり、シェービングによる乾燥や肌荒れをしっかり防いでくれます。

また、美白効果や毛穴ケアに効果のある京都の宇治抹茶成分をたっぷり使用しているのもサンタマルシェならではの特徴です。緑茶の爽やかな香りに癒されながら自己処理ができます。

身体に塗ったシェービングジェルは、洗い流しと拭き取りのどちらも可能です。状況にあわせてお手入れしやすい万能アイテムだといえるでしょう。

シック「ハイドロシルク シェービングジェル」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:シック公式サイト

タイプ ジェル
保湿成分 Wヒアルロン酸
香り なし
使える部位 身体

シェービングアイテムで高い評判と確かな人気を誇る、シックからのおすすめアイテムの2つめは「ハイドロシルク シェービングジェル」です。

敏感肌の人でも使えるように作られたシェービングジェルで、ムダ毛を柔らかくしシェービングの際に肌にかかる負担を最小限に抑える工夫がされています。

ヒアルロン酸を2種類も含んでいるので、しっかりとした保湿効果を感じられます。お手入れ後はしっかり潤ったつるつや肌に仕上がります。

ペリカン石鹸「シェービングソープ ソリィ」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:ペリカン石鹸公式サイト

タイプ 石鹸
保湿成分 ワセリン、ダイズ種子エキス、アロエベラ、ドクダミエキス
香り フローラルベリー
使える部位 全身

今回紹介するなかで唯一の石鹸タイプのシェービングクリームです。

石鹸にたっぷりのお湯を含ませ、両手の中で転がすように泡立てると、ねばとろの泡が簡単に出来上がります。そして、このねばとろの泡が肌とカミソリの間でクッションとなってくれます

嬉しいのは、これ1つで顔の産毛からワキ、脚のムダ毛まで全身のお手入れができる点です。フローラルベリーの心地よい香りの泡に包まれ、全身つるすべになれるでしょう。

クラシエ「クラシエボーテ 薬用シェーブジェル」

女性用シェービングクリーム/おすすめ
出典:クラシエサロン公式サイト

タイプ ジェル
保湿成分 プロビタミンB5、甘茶エキス
香り なし
使える部位

クラシエから登場している顔のお手入れ専門のシェービングジェルが「クラシエボーテ 薬用シェーブジェル」です。

透き通ったジェルタイプなら肌の状態やムダ毛の剃り残しを確認しながらお手入れができるので安心です。コンドロイチンや天然のグルコサミンを配合しており、お顔にハリや弾力を与えてくれます

また、グリチルリチン酸ジカリウムという肌荒れ防止成分を含んでいるので、カミソリ負けを防ぎ、お手入れ後もなめらかな肌に仕上がります。

シェービングクリームを使い、つるすべ肌を手に入れよう

ムダ毛を処理するだけでなく、美肌効果や毛穴ケアも期待できるような、優秀シェービングクリームを選ぶ際のポイントをおさらいします。

  1. タイプで選ぶ
  2. 顔用ならジェルタイプを選ぶ
  3. 身体用なら毛を柔らかくしてくれるものを選ぶ
  4. 保湿成分の多いものを選ぶ
  5. 香りで選ぶ
  6. 使用可能な部位で選ぶ

ムダ毛の自己処理に使うアイテムを新しくすれば、面倒な自己処理の時間も少し特別なリラクゼーションの時間になるかもしれません。

今まで石鹸やボディーソープを泡立てて使っていた方も、この機会にぜひ女性用シェービングクリームを探してみてはいかがでしょうか。

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