家庭用脱毛器の選び方とは?おすすめの家庭用脱毛器も紹介します

家庭用脱毛器の選び方とは?おすすめの家庭用脱毛器も紹介します

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「脱毛したいけど、わざわざ店舗に行くのは大変」「脱毛サロンや医療脱毛クリニックは高い」といった不満を抱いてはいませんか?

今回は、自宅で手軽に脱毛ができる家庭用脱毛器の選び方を解説していきます。後半では、おすすめの家庭用脱毛器も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

家庭用脱毛器の選び方

自宅で手軽に脱毛できると人気の家庭用脱毛器ですが、数多くの商品が販売されています。なかには、どの製品がよいか悩んでいる方も多いことでしょう。

そこで、まずは家庭用脱毛器を選ぶポイントをチェックしていきます。確認したいポイントは主に6つです。

  • 脱毛方式
  • 照射範囲
  • 照射レベル
  • ランニングコスト
  • 保証の有無
  • 脱毛できる部位

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

脱毛方式

主な脱毛方式には2種類あります。

1つめはフラッシュ方式(IPL方式)、いわゆる光脱毛といわれるものです。フラッシュのような光を肌に当て、ムダ毛を少しずつ減らします。家庭用脱毛器として販売されている商品の多くがこのタイプです。

照射範囲が広く、はじめての方でも安心して使えます。手軽に脱毛をしたい方におすすめです。

2つめはレーザー方式と呼ばれるものです。光脱毛に比べて光の出力が強いですが、その分痛みを感じやすいというデメリットもあります。痛みはあるものの、フラッシュ式に比べて効果を実感しやすいといえるでしょう。

レーザーをピンポイントに当てるので、処理には時間がかかります。痛みに強い方や、ピンポイントで脱毛したいという方におすすめです。

補足すると、市販されているレーザー方式の脱毛器は、あくまでも美容機器です。医療機関で使われているレーザーに比べてパワーは抑えられているので、永久的な脱毛は見込めないことをおぼえておきましょう。

照射範囲

家庭用脱毛器の種類によって、照射範囲は大きく異なります。

照射範囲が狭いものであれば何度も照射が必要ですし、ムダ毛の処理も面倒です。また、照射漏れをしやすくなるというデメリットもあります。

広範囲にムラなく処理したい方は、できるだけ照射面積が広いタイプの製品を選びましょう。レーザー式の場合はもともとピンポイントに処理するものなので、照射範囲を特に気にする必要はありません。

フラッシュ方式の脱毛器を購入される方は、特に意識したいポイントといえます。

照射レベル

痛みが不安な方は、照射レベルも忘れずチェックしましょう。照射レベルが調整できる家庭用脱毛器であれば、肌が弱い方でも安心して使用できます。

照射する部位や痛みにあわせて照射レベルを細かく調整できる製品であれば、痛みを感じやすいVゾーンなどでも無理なく脱毛できます。特に家庭用脱毛器をはじめて使う方や、全身脱毛したい方はチェックしてほしい機能といえるでしょう。

コストパフォーマンスのよさ

家庭用脱毛器にはカートリッジを交換するタイプのものと、本体を交換するタイプのものがあります。

カートリッジ式の家庭用脱毛器であれば、カートリッジを交換して繰り返し使用可能です。

一方、本体を交換するタイプの家庭用脱毛器は、使い切ったら本体ごと買い替える必要があります。繰り返し使うことはできないため注意が必要です。

ランニングコストを抑えたいのであれば、カートリッジを交換するタイプの家庭用脱毛器がおすすめです。

しかし、なかにはカートリッジを交換する手間が面倒だと感じる方もいるでしょう。そのような方は、本体交換方式の製品が向いているといえます。

保証の有無

家庭用脱毛器は、熱を使って毛にダメージを与えるものがほとんどです。使用方法を守り、十分に注意して使用する必要があります。

購入するときには「信頼できるメーカーか」「販売実績はあるのか」といった点をしっかり確認しましょう。また、アフターフォローがある商品であれば、なお安心です。

家庭用脱毛器は高価な製品も多く、決して安い買い物ではありません。そのため、保証の有無を確認することは必須といえます。万が一のトラブルに備えて、保証内容もしっかりと確認しましょう。

脱毛したい部位

家庭用脱毛器を購入するときには、脱毛したい部位に対応しているかを確認する必要があります。

対応していないモデルを使用すると、肌を傷めてしまう恐れもあるため注意が必要です。

たとえば、VIOラインの場合を考えてみましょう。家庭用脱毛器のなかには、VIOラインに対応していない脱毛器もあります。せっかく購入しても、自分の望む部位を脱毛できなければ意味がありません。

購入する前に、自分の望む部位を脱毛できるかしっかりと確認しましょう。

おすすめの家庭用脱毛器

続いて、おすすめの家庭用脱毛器を10点紹介します。それぞれの商品によって特徴が異なるので、ぜひ自分にあった商品を見つけてください。

ケノン(KE-NON)


出典:ケノン公式

商品名 ケノン(KE-NON)
販売会社名 株式会社エムロック
価格 69,800円

フラッシュ方式の家庭用脱毛器です。照射レベルは10段階に分けられており、肌の弱い方でも安心して使用できます。

照射する部位や肌の色、肌質などによってパワーレベルを調整することも可能です。照射回数はなんと300万発で、照射レベルを10にした場合でも、50万発の照射が可能です。カートリッジ式なので、コストパフォーマンスも高いといえるでしょう。

日本人の肌質や毛質にあわせて作られている、お肌にもやさしい日本製の製品です。

シルクエキスパートPro5 PL5117


出典:BRAUN公式サイト

商品名 シルクエキスパートPro5 PL5117
販売会社名 BRAUN(ブラウン)
価格 49,800円

フラッシュ方式の家庭用脱毛器です。フラッシュの照射間隔は最小パワー時でもおよそ0.5秒と、短時間で全身ケアが可能です。

照射レベルは10段階あり、肌の色にあわせて照射レベルを自動で調整してくれます。フラッシュごとに光を調整するので、安全かつ効率的にムダ毛処理が可能です。

「通常・やわらか・超やわらかモード」の3段階からモードを選べる点も魅力的です。照射レベルを落としてケアできるので、はじめて使用するときやデリケートエリアをケアするときにも安心して使えます。

本体を交換するタイプなので、カートリッジ式に比べるとランニングコストは劣ります。その一方で、照射回数が40万回と多い点は特徴的です。連続モードや単発モードも選択可能なので、機能が充実している家庭用脱毛器といえるでしょう。

家庭用エステ脱毛器LAVIE(ラヴィ)LVA600


出典:LAVIE公式サイト

商品名 家庭用エステ脱毛器LAVIE(ラヴィ)LVA600
販売会社名 株式会社SPREAD
価格 54,780円

脱毛と同時に美肌へと導くIPLフラッシュ技術が採用されており、脱毛サロン級のハイパワーを実感できる家庭用脱毛器です。肌への負担が少なく、照射レベルは7段階で調整が可能な点も見逃せません。

カートリッジ式の製品なので、コストパフォーマンスは高いといえます。2年保証付きで、万が一のときでも安心です。

全身に使用可能な製品ではありますが、VIOにあたる部位のうち、特にIO部位については注意が必要です。付属のアイスパックでしっかりと冷やし、必ず弱い照射レベルから始めましょう。

Datsumo Labo Home Edition(脱毛ラボ ホームエディション)


出典:e+labo(イーラボ)公式ストア

商品名 Datsumo Labo Home Edition
(脱毛ラボ ホームエディション)
販売会社名 株式会社セドナエンタープライズ
価格 71,478円

照射レベルを5段階で選べる、フラッシュ方式の家庭用脱毛器です。

本体を交換するタイプの製品なので、使い終わった後は本体を買い換える必要があります。部位や効果によってカートリッジを交換する必要がないので、その点を手間に感じる方にとっては気軽に扱える製品であるといえるでしょう。

また、顔やVIOにいたるまで、全身脱毛に使える点が魅力的です。冷却クリーニング機能を搭載しているので、使用前後の冷却やジェルも必要ありません。

連射モードであれば、全身なんと15分で脱毛が完了します。手間を省いて短時間で脱毛したい方には、おすすめの製品であるといえるでしょう。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4x


出典:tria公式サイト

商品名 トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X
販売会社名 トリア・ビューティ・ジャパン
価格 40,530円

家庭用脱毛機器としては珍しい、レーザー方式が採用された脱毛器です。個人差はあるものの、定期的に使用すれば、およそ3カ月前後ですべすべ肌を実感できるでしょう。

本体を買い換える必要があるものの、専用のサングラスなどを用意する必要はありません。追加コストが一切かからない点は魅力的だといえるでしょう。

公式サイトから購入すると、2年間の保証が付くのでお得です。照射範囲が狭いので、決まった部位を手入れしたい方におすすめの製品といえるでしょう。

スムーズスキンbare plus


出典:スムーズスキン公式サイト

商品名 スムーズスキンbare plus
販売会社名 CyDen(サイデン)
価格 30,800 円

丸いフォルムとスタイリッシュなデザインが特徴的な、フラッシュ式脱毛機器です。

1分間につき100回照射するので、およそ10分で全身のケアが完了します。1照射あたりの時間はわずか0.6秒と照射間の待ち時間が短く、短時間でのケアが可能です。

その一方で、照射レベルはワンモードなので調整ができません。使用するときには、肌の痛みなどに十分注意して使いましょう。

カートリッジ式ではないので、使用スペックである100万回照射を行った後は本体を買い換える必要があります。また、VIOのうち、IOの部位に関してはケアを推奨していません。肌を痛める可能性もあるので、対応部位をよく確認した上でケアを行いましょう。

レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS


出典:YA-MAN公式サイト

商品名 レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS
販売会社名 ヤーマン株式会社
価格 75,900円

フラッシュ式の家庭用脱毛器です。照射口が9.24㎠とワイドなので、1度に広い面積を照射できます。レベル1で照射した場合は、約60万発の照射が可能です。

加えて、お肌の上を転がりつつ、移動距離を自動で感知するローラー連射機能も搭載されています。スムーズに全身ケアができる点も魅力の1つでしょう。

日本人の肌にあわせて開発されているので、肌にやさしく、効率的にお手入れできる点も見逃せません。

また、肌色にあわせて、5段階から自動で照射レベルを調整可能です。照射レベルは手動での変更もできるので、自分の肌にあわせたケアが叶います。

光美容器 光エステ(ES-WP82)


出典:Panasonic公式サイト

商品名 光美容器 光エステ <ボディ&フェイス用>
ES-WP82
販売会社名 Panasonic(パナソニック)
価格 59,570円

Panasonicが販売する光美容器は、1回の照射で2本のランプが連続発光する「Wランプ連続発光」が採用されています。波長調整フィルターもあわせて搭載されているので、パワーが強いだけでなく、肌にもやさしい設計になっています。

また、体と顔、ビキニ用の専用アタッチメントが付属されている点も特徴的です。ケアしたい部位によってアタッチメントを交換するので、効率的にムダ毛のケアができます。

スピード照射モードが搭載されているので、時短ケアを叶えたい方にもおすすめです。他にも、肌に押し当てるだけで照射できる「ボタンプッシュレス照射」機能や、スライドすれば連続して照射ができる機能も搭載されています。効率的に広範囲をケアしたい方にも、おすすめの製品といえるでしょう。

フォトEPC(フォト美顔器&脱毛器)


出典:シーズ・ラボ オンラインショップ

商品名 フォトEPC(フォト美顔器&脱毛器)
販売会社名 株式会社シーズ・ラボ
価格 74,800円

20年以上の経験と実績をもつメディカルエステ「シーズ・ラボ」が独自開発した製品です。皮膚の専門家が監修した美顔器&脱毛器なので、脱毛サロン級の実力を家庭で手軽に体験できます。

ワキを始め、腕や足、VIOライン、指の先にいたるまで、全身のケアに使用可能です。ムダ毛を減らすだけでなく、仕上がりの美しさにもこだわった脱毛器である点は見逃せません。

付属のフェイシャル用アタッチメントを装着すれば、フォト美顔器に早変わりします。ハリや弾力のある肌へと導いてくれることでしょう。

メーカー保証期間は1年です。脱毛と美肌効果、どちらも重視されている方におすすめの製品といえます。

家庭用光脱毛器 エピレタ(epilata)EP-0115-P


出典:アイリスオーヤマ公式通販サイト・アイリスプラザ

商品名 家庭用光脱毛器 エピレタ(epilata)
EP-0115-P
販売会社名 アイリスオーヤマ株式会社
価格 14,080円

注目するべきはその価格、なんと1万円台で購入できる家庭用脱毛器です。

ただし、安いからといって性能が劣るわけではありません。特許を取得した光技術HPL(ホームパルスライト)で、自宅にいながらエステと同じ効果を体感できます。

光の照射に超音波の振動がプラスされているので、肌にやさしい脱毛が可能となりました。肌への負担が少ないので、はじめて脱毛器を使用する方でも安心です。

照射回数は約15万回と他の製品に比べると少ないですが、その点は値段相応といえるでしょう。女性の手のひらに収まるコンパクト設計で、脱毛しやすい点も魅力的といえます。手軽に脱毛したい方におすすめの製品です。

まとめ

家庭用脱毛器を選ぶときに失敗しないためにも

  • 脱毛方式
  • 照射範囲
  • 照射レベル
  • ランニングコスト
  • 保証の有無
  • 脱毛できる部位

以上の6点は意識したいポイントです。

家庭用脱毛器は手軽に使えますし、自宅で脱毛したい方にはおすすめのアイテムといえます。今回紹介した家庭用脱毛器の選び方を参考に、自分にぴったりな家庭用脱毛器を見つけてください。

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