脱毛はどの部位から始めるべき?おすすめの部位とその理由を解説

脱毛はどの部位から始めるべき?おすすめの部位とその理由を解説

「脱毛したい」と思ったとき、「どの部位から始めればいいの?」と気になる方は多いのではないでしょうか?

人気の高いワキはもちろん、腕や足、デリケートゾーンまで脱毛したいけど、「一気に契約するのは金銭的に不安…」と悩んでしまう方もいるでしょう。

脱毛するのに「この順番でするべき」という決まりはありません。

だからこそ迷ってしまうと思うので、脱毛を始めるのにおすすめの部位と、人気の理由を解説します。

「脱毛するのがはじめてなので、失敗したくない」という方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

脱毛するならどこから始めるべき?

ムダ毛の処理は結構面倒なので、「定期的に時間と手間をかけて処理するのは大変です。いっそのこと脱毛して、自己処理から卒業したい」と思う方も多いでしょう。

そこで気になるのが、脱毛はどこから始めればいいのか、ということではないでしょうか?

これまで脱毛をしたことがない方であれば、以下のように考える方も多いでしょう。

  • なるべく痛みのないようにしたい
  • いきなり高額の契約はしたくない

結論からお伝えすると、脱毛を始めるのにおすすめの部位はワキです。なぜなら、ワキは脱毛部位の中でも比較的痛みを感じることが少なく、初心者でも安心して脱毛できるからです。

ですので、脱毛する際はワキから始めて、少しずつ自分の気になる部位を進めていく、というのがおすすめです。「小さいところから始めて、自分のニーズにあわせて少しずつ範囲を広げていく」と覚えておくといいでしょう。

こんな選び方はNG

脱毛には、「ここから始める」のような決まった順番はありません。ですが、初心者がいきなり脱毛するのにおすすめできない部位があるのは事実です。

具体的には、デリケートゾーンや、全身脱毛が例として挙げられます。

<脱毛の始め方NG例>

  • VIOなどのデリケートゾーン
  • 全身脱毛

デリケートゾーンは、その毛質の関係から、比較的痛みを感じやすい部位です。

はじめて脱毛する方がいきなりVIOなどのデリケートゾーンの脱毛から始めると、「脱毛=痛いもの」という認識が生まれてしまう可能性があります。また、脱毛時の痛み以外に恥ずかしさもあるので、比較的ハードルの高い部位です。

また、いきなり全身脱毛をするのもあまりおすすめできません。なぜなら、全身脱毛はその名のとおり脱毛部位が多いので、費用も高くなります。脱毛が続けられるか、効果は出るのか、がわからないうちに大きな出費を決めるのはなかなか難しいことです。

「脱毛をして、なるべく早くキレイになりたい」と思うのは当然のことです。ですが、まずはハードルの低い、誰でもスタートしやすい小さな部位から始めていくことをおすすめします。

いきなりハードルの高い部位(デリケートゾーンや全身など)から始めたい気持ちを抑え、まずは脱毛に慣れていくことから始めていきましょう。

まずはワキから始めて脱毛に慣れていこう

デリケートゾーンや全身脱毛は、最初にする脱毛としておすすめできない理由を解説しました。では、脱毛はどこから始めるのがおすすめなのかというと、ワキから始めることです。理由は3つあります。

<脱毛をワキから始めるのがおすすめの理由>

  • 比較的痛みが弱いから
  • 多くの人が自己処理している部位だから
  • 最初の脱毛部位として、お得なキャンペーンが豊富だから

肌質や毛質によりますが、一般的にワキは痛みの少ない脱毛部位だといわれています。ですので、脱毛を経験したことがなく痛みに対して不安がある方でも始めやすい部位としておすすめです。

また、ほとんどの方がワキのムダ毛を処理していると思います。脱毛する部位の自己処理頻度が高いほど、脱毛効果を期待できます。

上記の理由から「脱毛初心者はワキから始めるのがおすすめ」といわれており、はじめて脱毛をする方に向け、多くのサロンやクリニックがワキを含めたお得な脱毛プランを展開しています。

全国に店舗を展開している脱毛サロンのミュゼプラチナムでは、「両ワキ+Vラインの脱毛が1年間100円(税込)」で通える破格のコースもあります。

また、エピレでも、「両ワキの脱毛6回を500円(税込)」で受けることが可能です(※2020年12月時点でのキャンペーン、料金情報です)。

痛みが弱く、脱毛することで受ける恩恵(自己処理が不要になる)も大きく、初心者向けのお得なプランが多く展開されているワキの脱毛は、脱毛をスタートするのにぴったりな部位だといえます。

気になるところから脱毛する

脱毛は、ワキから始めるのがおすすめだということを説明しました。ですが、足や腕など他にも脱毛したい部位がある場合はどうすればいいのでしょうか。

脱毛には決められた順番がないので、初心者でも始めやすい部位から脱毛を始めたら、あとは自分の気になる部位を進めていけば基本的には問題ありません。

ワキの他に脱毛部位として人気があるのは、足や腕など人目につきやすい部位や、背中やうなじなど自己処理の難しい部位、デリケートゾーンです。脱毛に慣れてきた方は、これらの部位から自分の気になるところを進めていきましょう。

以下で、ワキ以外に人気の高い脱毛部位と、おすすめできる理由を解説していきます。

腕や足などの目立ちやすい部位

脱毛部位としてワキと同じくらい人気があるのが腕や足です。目立ちやすい部位は、それだけ自己処理を頻繁にしなければなりません。そのぶん脱毛してしまえばあとが楽になるので、足や腕を脱毛する方は多いです。

特に、夏はTシャツやショートパンツ、水着など露出の多い服を着る機会が増えます。肌の露出が増えるぶん、ムダ毛の処理をする範囲も広くなるので、時間も手間もかかり面倒です。

夏以外でも、腕や足は普段から人目につくことの多い部位です。また、意外に忘れられがちなのが手の指です。手元は、自分が思っている以上に人から見られている部位です。

腕や足、手の指などは、目で見てわかる脱毛効果を得られる部位なので、ワキとあわせて脱毛するのにおすすめです。

うなじや背中などの自己処理が難しい部位

自分でムダ毛の処理をするのが難しい部位も、脱毛するのにぴったりです。背中やうなじなど自己処理が大変な部位は、サロンやクリニックでキレイに脱毛してもらうのがおすすめです。

特に、背中は自分ではよく見えない部位なので、一人で処理をするのは難しい上に、危険です。きちんと全体のムダ毛を処理できなかったり、カミソリの刃で肌を傷つけたりしてしまう可能性もあります。

自己処理するのは大変なのに、水着を着る際や髪をアップでまとめる際などに気になる部位です。自分の手が届かない部位を脱毛すれば、面倒な自己処理から卒業できるのでおすすめです。

VIOなどのデリケートゾーン

目立ちやすい部位、自己処理の大変な部位に続いて人気を集めるのが、VIOなどのデリケートゾーンです。

最近はデリケートゾーンを脱毛する方も増えてきていますが、脱毛を始めたばかりの方にはおすすめできません。なぜかというと、デリケートゾーンの脱毛には恥ずかしさや痛みが伴いやすく、初心者にはハードルが高い部位だからです。

他の部位と比べるとムダ毛が濃く太いので、脱毛に使用するレーザーに反応しやすくなります。そのため、照射時に痛みを感じやすくなります。毎回、痛みや恥ずかしさを乗り越えなければいけないと思うと、脱毛に通うのも億劫になってしまいます。

ですが、衛生面や水着を着る機会の増える夏場に「脱毛しておいてよかった」と思う方が多いのもデリケートゾーンの特徴です。生理のときのムレや不快感が軽くなると、衛生的な観点でも人気を集めています。

脱毛によるメリットの大きいデリケートゾーンは上級者向けの部位です。脱毛の痛みや恥ずかしさにある程度慣れてきてからスタートするのがいいでしょう。

脱毛したい部位が多いなら、全身脱毛という選択肢も

これまで「脱毛するならワキから始め、徐々に自分の気になるところを進めていくのがおすすめ」だと説明してきましたが、場合によっては全身脱毛の方があっているケースもある、ということを付け加えさせてください。

どのような場合に全身脱毛がおすすめになるかというと、「脱毛したい箇所が多いとき」です。

理由は2つあります。

  • トータル料金が安くなることがある
  • 全身のバラつきが気にならなくなる

「ワキのあとは足。そのあとは腕も…」と、脱毛したい部位が増えてくると、そのぶん必要なお金も増えます。

場合によっては、「ワキ、足、腕」など脱毛したい部位を少しずつ増やしていくより、はじめから全身まるごと脱毛できるコースで契約した方が総額がお得になることも多いです。

また、少しずつ脱毛部位を増やしていくうちに「他の部位も脱毛したくなってきた」と思うのもよくあるパターンとして挙げられます。部分脱毛を進めていくうちに、脱毛している部位とそうでない部位の境目が気になってきてしまうからです。

以下で、部分脱毛よりも全身脱毛を選んだ方がお得になるケースについて詳しく解説していきます。

トータル料金が安くなる場合

脱毛したい箇所が多く、部分脱毛にかかる料金のトータルが全身脱毛より高くなるときは、全身脱毛を選んでしまった方がお得です。実際に、多くの脱毛サロンでは、複数部位をパーツごとに契約するより、全身脱毛をする方が安くなることが多いです。

たとえばミュゼプラチナムでは、部分脱毛と全身脱毛のどちらも可能です。

部分脱毛はフリーセレクトと呼ばれ、全身22箇所をSパーツとLパーツという2種類に分類しています。

  • Sパーツ:ワキ、手の甲・指、Vライン、Iライン、ヒップ奥など全13箇所
  • Lパーツ:ヒジ上、ヒジ下、ヒザ上、ヒザ下、背中上、背中下など全9箇所

料金に関しては、公式サイトを確認したところ、Sパーツなら1箇所あたり8回の施術で33,880円(税込)~、Lパーツの場合、1箇所あたり6回50,820円(税込)~で脱毛できます(※2020年12月時点での料金です)。

フリーセレクトは、好きなパーツを組みあわせて脱毛できる仕組みです。脱毛する部位が増えるにつれ、総額も上がっていきます。

もしミュゼプラチナムのフリーセレクトコースで、ワキ、手、デリケートゾーン、ヒザ、腕、背中を脱毛しようと思った場合、総額は「542,080円(税込)」です。

<料金内訳>

  • Sパーツ(ワキ、手の甲・指、VIO、トライアングル上、トライアングル下)計7箇所
    →30,800円/部位×7箇所=237,160円(税込)
  • Lパーツ(ヒザ上下、腕上下、背中上下)計6箇所
    →46,200円/部位×6箇所=304,920円(税込)

一方で全身脱毛コースなら、ワキや腕、足などをすべて含めた22箇所を6回脱毛できて、料金は353,760円(税込)です。その差はなんと約18万円です。

トータル料金が安くなるといっても、決して安い金額ではないので、あくまでも脱毛をしたい部位が多い方は全身脱毛という選択肢も考えてください。

全身脱毛はレーザーを照射する部位も多いのでそのぶん施術に時間もかかりますし(平均60~90分ほど)、人によっては脱毛の必要ない部位まで含まれていることもあるかもしれません。

部分脱毛ではなく全身脱毛がおすすめなのは、脱毛したい部位がたくさんあり、トータルの料金が全身脱毛のプランより高くなるときです。

全身のバラつきが気になる場合

部分脱毛より全身脱毛の方がおすすめになるケースの2つめは、脱毛している部位とそうでない部位の境目が気になる場合です。

部分脱毛を進めていくと、「ワキや腕はツルツルなのに、背中だけ脱毛していないのが気になる…」というように、他の部位も脱毛したいと思うようになります。

脱毛にかかる費用を少しでも抑えようと、露出の多いヒザ下だけ脱毛し、ヒザ上は自己処理で頑張ろうとする方もいるかもしれません。

ですが、脱毛をしている部位は少しずつ毛質が薄く変わっていくのに、自己処理をしている部位だけずっと変わらず、この先もムダ毛の処理を続けなければいけないのは面倒だと思いませんか?

また、脱毛を進めていくうちに、脱毛している部位とそうでない部位との毛質のバラつきが気になってくることもあります。

最初はワキだけだったけど、さらに腕、足、背中も…と徐々に部位を増やしていくと、そのぶん料金も高くなりますし、結局全身脱毛にした方が良かった!ということにもなりかねません。

「部分脱毛をしていくうちに全身のバラつきが気になるだろうな」と思う方は、はじめから全身脱毛という選択肢を考えてもいいかもしれません。

全身脱毛がおすすめのサロン

最後に、全身脱毛をするのにおすすめの脱毛サロンを3つ紹介します。

気になる料金、施術回数、全身脱毛に含まれる部位などをまとめているので、「全身脱毛が気になってきた…」という方はぜひチェックしてください。

※この章で紹介しているキャンペーン、料金情報は、2020年12月時点でのものです。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム
出典:ミュゼプラチナム公式サイト

脱毛部位 VIOを含めた全22箇所
(顔は含まず)
料金 176,880円(税込)(全身脱毛コースバリュー)
回数 6回
来店頻度 1カ月に1度(最短)
脱毛完了までの期間目安 約6カ月~
キャンペーン情報 ・人気の3部位脱毛キャンペーン:総額110円(税込)

「脱毛サロンとして最初に思い浮かべる」という方もいるほど広く認識されており、利用者も多いのがミュゼプラチナムです。店舗数は全国188店舗にもなるので、家の近くに店舗があるという方も多いのではないでしょうか。

ミュゼプラチナムでは部分脱毛と全身脱毛のどちらかが選べますが、脱毛したい部位が多い場合は全身脱毛コースを選択した方がお得です。ただし、全身脱毛には鼻下や頬など顔の部位は含まれていないので、顔まで脱毛したいという方は注意しましょう。

また、一般的な脱毛サロンでは、予約をキャンセルした場合、脱毛回数を消費してしまうことが多いのに対し、ミュゼプラチナムには「回数保証制度」があります。キャンセルしても、後日(契約期間内であれば)施術をしてもらえるのも嬉しい点です。

これにより、契約回数分を確実に施術してもらうことが可能になりました。

店舗数が多くて通いやすく、両ワキ+Vラインが1年間通えて100円(税込)など、「脱毛するのがはじめて」という方にも優しいのがミュゼプラチナムの特徴です。

キレイモ

キレイモ
出典:キレイモ公式サイト

脱毛部位 顔、VIOを含めた全33箇所
料金 217,800円(税込)
回数 10回
来店頻度 1カ月半に1度(最短)
脱毛完了までの期間目安 約1年半
キャンペーン情報 ・おともだち紹介割:紹介した、された人に最大20,000円キャッシュバック
・のりかえ割:他サロンからの乗り換えで最大20,000円割引
・学割:最大20,000円割引
・ペア割:2名以上の来店、契約で最大20,000円割引
・母娘割:母娘で来店、契約で最大20,000円割引
・その他、数量限定でオリジナルコスメプレゼントなど

キレイモは全身脱毛のみを行っているサロンです。すでに「全身脱毛をする」と決めている方は、プランに迷うこともないので安心です。

すべての脱毛サロンが顔の脱毛をしているわけではありませんが、キレイモなら顔やVIOを含む全33箇所を脱毛できます。

キレイモでは、レーザー照射面がマイナス4℃まで下がる特殊な脱毛機を使っているので、施術の前後にジェルを塗る必要がありません。これにより、脱毛ならではのヒヤッとした感覚は軽くなり、全身脱毛にかかる時間も短縮できるようになりました。

銀座カラー

銀座カラー
出典:銀座カラー公式サイト

脱毛部位 顔、VIOを含めた全24箇所
料金 102,300円(税込)
回数 6回
来店頻度 ・3回目まで:1カ月に1度
・3回目以降:2カ月に1回
脱毛完了までの期間目安 約8カ月
キャンペーン情報 ・はじめて割:これまで脱毛をしたことがなく、無料カウンセリング当日の契約で最大20,000円割引
・のりかえ割:他サロンからの乗り換えで最大20,000円割引
・おともだち紹介:紹介した人にはギフトカード15,000円分、紹介された人は最大10,000円割引
・脱毛学割:最大20,000円割引
・当日契約割:無料カウンセリング当日の契約で最大100,000円割引
・GoTo銀座カラーキャンペーン:最大20,000円分のクーポンプレゼント

最後におすすめするのは銀座カラーです。銀座カラーは、全身脱毛にかかる料金の安さが魅力です。

顔やVIOを含めた全身24箇所6回を、なんと102,300円(税込)で脱毛できます。これは脱毛サロンを比較しても、トップクラスの安さです。

さらに、36回の分割払いなら「月額3,300円(税込)」で全身脱毛に通えるので、「すぐにまとまった金額を用意できない」という方でも始めやすくなっています。

さらに、脱毛に通う際によく起こる「予約が取れない問題」を解決するために、あらかじめ6回分の予約を取れるのも銀座カラーならではの強みです。「いつまでに脱毛を完了させたい」という予定にあわせて予約を入れられるので、スムーズに脱毛を進められます。

契約時に「専属のスタッフ」がつくのも銀座カラーの特徴です。その後の接客は専属のスタッフが担当してくれるので、「毎回施術するたびにスタッフが変わる…」という不安は解消されます。

通いやすい脱毛サロン作りを心掛けている銀座カラーの気持ちを感じられます。

脱毛に「どこから」という決まりはない

脱毛をするにあたり「どこからはじめなければいけない」という決まった順番はありません。だからこそ、「どこから始めればいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

はじめての脱毛で失敗したくないという方は、比較的痛みが弱く、お得なキャンペーンが多く用意されているワキの脱毛から始めることをおすすめします。

ワキの脱毛に慣れてきたら、腕や足などの目立ちやすい部位、背中など自己処理の難しい部位やデリケートゾーンなど、自分の気になるところを進めていけば問題ありません。

まずはワキで脱毛とはどんなものなのかを試して、痛みや恥ずかしさ、金銭面に問題がなければ部位を増やしていけばいいでしょう。

ただし、脱毛したい部位が多い場合は、多くの部位を契約するより全身脱毛の契約をした方が料金もお得になるケースもあると覚えておいてください。

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